外注web運営者情報

外注webを運営している小川と申します。

経歴

神奈川県出身。聖光学院、早稲田大学を卒業後、株式会社鎌倉新書に新卒入社。「いいお墓」「いい仏壇」など終活領域で日本最大規模のポータルサイトのWebマーケティングを担当。その後、子会社の株式会社ハウスボートクラブに兼務出向し、海洋散骨・墓じまい事業の集客および事業開発に携わる。

退職後は個人でWebマーケティング支援事業を開始。

外注webを始めた背景

私は会社員時代のほとんどを「1人で1つの事業のWebマーケティング全体を見る」というポジションにいました。SEO・広告・UI改善・SNSと、手段を選ばず事業を伸ばすことだけを考え、自分自身が手を動かしながら必要に応じて業務を外注する形で進めてきました。その中で、事業成長から逆算して必要な施策を洗い出し優先順をつける能力、Webマーケティング全般の現場力、Web業者の見極め力が身につきました。

SEO・広告・制作・SNSを一気通貫で対応でき、かつ経営目線で施策の優先順位を整理できる。そういった「小回りの効く外部Web担当」として機能することが、自分にできる最も価値ある貢献だと考え、外注webを立ち上げました。

外注の難しさ

私自身、大手代理店から個人事業主まで多くの業者にWeb業務を外注してきた中で様々な体験をしてきました。

「フロントだけ取り繕い、裏ではほぼ未経験のペーペーに丸投げしている大手代理店」

「月数回、当たり前のことを仰々しくまとめた提案資料を提出するだけ。事業は何も変わらないのに数百万単位の報酬を取る、上流ブランディングをしている業者」

「レスが基本数日後、都合が悪くなると反応がなくなるフリーランス」

「無理やり自社のプロダクトに誘導してくるツール販売会社」

Web業者は無数にいますが、優良な業者を見極め、その業者が持っている力を適切に引き出すのは簡単ではありません。

大切にしていること

「実行しないマーケティングに意味はない」というのが私の考えです。美しい戦略資料よりも、1本のコンテンツ・1本の広告・1つのUI改善の方が、事業には直接的に貢献します。提案だけで終わらず、実行まで一緒に動くことを常に意識しています。

常に顧客の事業成長への貢献を考え行動します。

その考えを体現する一例として、料金体系にも反映しています。一般的な代理店では広告費に連動した手数料が多く、クライアントの消化した広告費が増えるほど代理店側の収益も増える構造になっています。これではフラットな提案ができないと考え、外注webでは広告運用の手数料を固定額制としています。クライアントにとって本当に必要な予算規模を、利害関係なく提案できるようにするためです。

お気軽にご相談ください

Webマーケティングを外注したい方はぜひ一度お声がけください。初回相談は無料です。現状のヒアリングから始め、何をすべきかを一緒に整理するところからお手伝いします。

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